アルファラバルは開発メーカーです

アルファラバルは1883年にスウェーデン技術者2人によって設立され、遠心分離機や熱交換器などの開発をしている会社です。本社はスウェーデンのルンドにあり、1963年に現在の社名に変更しました。世界100か国で事業展開をし、40か所近くに及ぶ大規模な製造工場を構えています。3、700を超える特許件数を有し、135年以上もの長きにわたり社会に貢献しています。

日本では1925年に遠心分離機がはじめて導入され、その後1978年日本法人を設立し、1984年には製造・保守の拠点として湘南センターを設立しました。現在は東京都港区港南に本社を構えています。アルファラバルは、遠心分離機をはじめ、ガスケットプレート式熱交換器・オールステンレスプレート式熱交換器・ブレージングプレート式熱交換器などの熱交換器を主軸とし、ポンプやバルブ等の製品においても世界でトップ地位を築いています。熱交換・分離・流体制御の3つのコアテクノロジーを軸に、飲料、海運・造船など幅広い分野において製品を提供し、世界および日本の経済発展を支えてきました。

新型コロナウイルスが蔓延するなか、アルファラバルは以前よりバイオテクノロジーの分野や医薬品の製造においても力を入れ、安全で安心なより良い環境を提供しています。石油やガスなどのエネルギー、製鉄や発電など多岐にわたりあらゆる分野で様々な社会貢献をし経済を支えています。また温暖化による環境問題が大きな課題となっている現代においては、環境規制に遵守し、エネルギ―と水資源を有効活用し、温室効果ガスの排出削減を成功させ、海洋環境保護にも貢献している企業です。