グローバル企業のアルファラバルが大事にすること

アルファラバルは、スウェーデンの技術者が1883年に創業し牛乳からクリームを分離する遠心分離機の製造・販売したのを起源とする会社です。現在は、熱交換器・分離機・ポンプやバルブ等の主要製品で世界市場のトップを占める会社に成長しています。アルファラバルは、世界100各国以上に事業展開しており、内39か所に大規模な製造工場を配置し約1万7千人の従業員が働いています。常に新しい商品を開発して世に出してきたリーディングカンパニーです。

この会社の開発したプレート式熱交換器は、日本の各分野で広く利用されています。なかでもガスケットプレート式熱交換器は、より大きな効率や信頼性・サービスネットワークによる保守によって知られています。プレート全体の流れを均一にして流体の流れが確保されることが熱交換器の機能を最大化させることができます。そのために流体にはつきものの汚れやスケールなどを取り除く作業が欠かせません。

アルファラバルは、充実したアフターサービスをコンセプトにする会社です。1つのパーツからメンテナンスまでお客様の設備の長期安定稼働を支える会社となります。専門的なスキルと豊富な経験をもつサービスエンジニアが世界100か所以上の拠点に配置されており、グローバルなネットワークを通じて世界各地でメンテナンスができることを大切にしているのです。アルファラバルが大事にしているのは、開発力と利用している施設の安定した稼働が確保できるようにすることとなります。