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富士山登山の装備の見落としがちな注意点

富士山はしっかりと準備すれば、初心者でも登ることのできる山です。

登山において見落としがちな意外な注意点です。富士山登山で大事なことは、体や荷物を濡らさないことです。体が濡れると冷えて体力が奪われてしまいます。低体温症になれば命の危険もあります。レインウエアは必須ですが、上下に分かれた専用の物を用意するなど、全身にがっちり濡れない工夫をしましょう。肌着は、良く街用のあったか下着のようなものを着る人がいますが、大量の汗をかく登山には向きません。

むしろ汗が早く乾く素材のものをチョイスしてください。ザックの中身も、むき出しにして入れずにビニールでロックする方が安全です。登山では、激しい雨と激しい紫外線の両方を想定して準備します。山の天気は変わりやすいので天気予報で判断するのは禁物です。紫外線は帽子やサングラスや日焼け止めで防御しましょう。靴は履き慣れた靴に越したことはありません。経験者ならば、トレッキングシューズを新調する必要はありません。初心者は厚い靴下を履いた時を想定して、足に合うものを選びましょう。

厚い靴下は靴擦れ防止にもなります。ヘッドランプは予備の電池も用意します。電話は携帯のバッテリーがあると安心です。装備を買い揃えるのも楽しいですが、初めての場合はレンタルするという選択もあります。いきなりフル装備の購入は、コストもかかりますし家で保管するには場所も取ります。専門のレンタルならば、製品も登山向けのものなので間違いがありません。富士山を登るにはたとえ慣れていても油断は禁止です。誰でもしっかりとした装備の用意が必要です。万全の準備をしていきましょう。

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