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東京発の夜行バスは高級志向になりつつある

東京と大阪は日本の大都市同士になりますので、非常にたくさんの車が行き交っています。

当然東京と大阪を往復する人も多く、新幹線や飛行機だけでなく高速夜行バスも運行しているのが特徴です。夜行バスは、東京と大阪の間では8時間程度で結びますので、およそ夜の10時頃出発して早朝の7時ころに到着します。途中何度が休憩が入りますので、実際には9時間程度の乗車になるでしょう。

2000年代前半までは格安の高速バスが増えていました。それまでに比べると片道8000円でも安いのに片道4000円のバスが出たわけです。このような状況をみると、夜行バスの業界もかなり価格競争が激しくなってきたことがわかるでしょう。ところが最近は、金額は安くないけども快適性を求めたバスが増えてきました。例えば、東京と大阪をおよそ2万円かけて運行するバスもあります。通常の3列シートの2.5倍ぐらいの料金ですが、人気があるのが特徴です。

金額から考えると完全個室になるのが普通です。ただし、法律上バスでは寝台にすることができませんので、シートをリクライニングにするのが限界になります。ですが今までと違い、完全に扉が閉まる個室ですので、プライバシーを十分に守ることができます。

シートは自動でリクライニングできるだけでなく、ライトなども自由に調整することが可能です。また、バスによってはテレビを見ることができるバスもあります。パソコンを使う人のために、インターネットを接続できるようにしているのも特徴です。
東京の夜行バスのことならこちら

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