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ラフティングツアーとは

日本においては1980年代に広く行われるようになり、1990年代の大ブーム以降、ラフティングはすっかり川のアクティビティとして定着した感があります。

日本のみならず世界中の観光地で人気がありますが、国土の70%が山岳地帯という日本には、このアクティビティを楽しむのに手ごろな河川が多く、数多くの場所で楽しまれています。ラフティングには、ラフトと呼ばれるゴムボートの他に、それを操るパドルが必要です。参加者もウェットスーツやライフジャケットといった多くの装備が必要になるのですが、ここまで広く行われるようになった背景には、用具レンタルができるツアーの存在があります。

このツアーのおかげで、ラフティングは観光地で気軽に、ほぼ手ぶらの状態でも参加できる人気のアクティビティとなったのです。ツアーにはもちろん用具のレンタル料が含まれます。またスキーやスノーボードと違って、自然そのままの渓流を流れ下るので、用具レンタルだけではなく、インストラクターの料金や、参加者のレベルに応じた場所までの往復送迎も当然含まれています。さらには終了後に濡れた衣服を着替えるための施設や、温泉入浴などがセットになっているのが一般的です。

所要時間も様々で、ラフティングそのもののみを体験的に楽しみたいのであれば、午前、午後に分けられた半日コースに申し込むのが良いでしょう。他にも一日コースがあり、午前、午後にそれぞれ一本ずつのコースを楽しむことができるうえ、昼食付としているツアーも多いようです。時間に余裕があるので、魅力的な場所でゆっくりしたり、川で泳いだりといった楽しみ方ができるのも、一日コースの魅力です。またオプションで終了後のバーベキューを用意してあるところもあり、まるまる一日を使った楽しみ方も可能です。

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